ライザップ広告にNPOが物申す!

2015年5月18日(月)のヤフーニュースに【ライザップ広告にNPOが異議】と言うタイトルで掲載されていました。

ライザップ広告にNPOが異議の画像 [出典:ヤフーニュース]


どうゆうことか簡単に言うと、広告にはライザップのプログラムを開始して30日間までは「内容に納得いただけない場合、全額を返金する」と書かれているんですが、実際は、全額返金を受けるには返金の申し出をし、会社が承認した場合に対して全額返金となるため、全額返金『保証』と言うのは違うのではないかと言うことらしい。

ライザップは入会金50,000円+2ヶ月の料金298,000円と金額が高いので、1ヶ月間試しに契約してみるか~なんて簡単に申し込む人はいないと思うし、今の自分を変えたくてライザップに申し込む人がほとんどでしょう。まぁ、そうは言っても全額返金保証と書かれていた方が申し込みやすいってのはあるだろうけど・・

今のライザップの広告と、これからのライザップの広告で表現の仕方がどんな感じになるのか、見比べてみると面白いかもしれない。そんな訳で、今後どのように表現の仕方が変わるのかチェックしてみよう。

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